成長期にある患者さんへ対しては、インプラント治療を選択できないということになります。年齢上限については特に制限が設けられているわけでは無く、高齢者であっても充分に選択する

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インプラント治療を選択できる年齢について

インプラント治療を選択できる年齢について注目してみましょう。
インプラントで重要なのは顎の骨ですから、この顎の骨が安定した状態にあることが前提条件となってきます。
つまり、成長期にある患者さんへ対しては、インプラント治療を選択できないということになります。
顎の骨が安定していないからという理由以外にも、顎の骨の成長を妨げてしまうという理由もあるわけです。

成長期のうちはインプラント以外の治療方法で、普段の生活に支障の無い歯を手に入れる必要があります。

顎の骨の成長がストップする20歳前後を過ぎていれば、基本的にインプラント治療を受けることが可能となります。
上限については特に制限が設けられているわけでは無いそうですから、高齢者であっても充分にインプラント治療を選択することが可能だと言われています。
一般的には70代くらいまでは気にすることはありませんが、そのあたりからカラダに何らかの疾患を抱えているケースも増えますし、全般的に身体機能も低下しているわけですから、無理は禁物という考え方もありますね。

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